自律神経失調症.net大辞典/自律神経失調症が悪化した時の症状・病気の「不整脈・頻脈」です。

不整脈・頻脈

私たち人間の心拍というのは、1分間に60~90回ぐらい規則的に打ちます。 この規則的心拍が、急に早くなったり早くなったり遅くなったりする症状が不整脈です。 ただ寝ているだけなのに急にバクバクと早く脈打つことがあり、びっくりされる方もおられます。

また、安静時に1分間で100回以上も脈打つのが頻脈と言われます(子供は除く)。
心拍は自律神経でコントロールしていますので、自律神経失調症になると、不整脈や頻脈が起こりやすくなります。


不整脈・頻脈の原因

ストレス過多、睡眠不足、そして過度の疲労などにより自律神経が乱れます。すると不整脈や頻脈の症状が出る場合があります。
また不整脈は、甲状腺機能亢進症や動脈硬化が原因の場合がありますので、必ず病院で検査を受けましょう。


不整脈・頻脈について相談をしたい方へ

辛い不整脈・頻脈を今すぐ何とかしたい方は、自律神経失調症やうつ病に詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。

 自律神経失調症に詳しい整体院 

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