自律神経失調症.net大辞典/自律神経失調症が悪化した時の症状・病気の「偏頭痛(片頭痛)」です。

偏頭痛(片頭痛)

まるで頭の中に心臓があるかのように、ズキンズキンと頭が痛くなるのが偏頭痛(片頭痛)です。 脈打つような頭痛で、頭の片側だけ痛む場合もありますし、両側で痛む場合もあります。 吐き気や嘔吐も伴う場合もあります。


偏頭痛(片頭痛)の原因

通常、ストレス時は交感神経が働いて脳の血管が縮みます。ストレスから解放されると副交感神経が働き、脳の血管が広がります。
しかしストレスが強い状態が長い場合、緊張のため交感神経が過剰に働きます。 すると、脳の血管が強く縮むことにより、ストレスから解放された時でも血管の広がりが所々で出来なくなってしまいます。 すると血液の流れがそこで悪くなるようになり、心臓の拍動がそのまま頭で感じてしまうのです。
あのズキンズキンという拍動は、広がっている血管から縮んでいる血管に血液が流るため、そこで血液を止められているような状態の痛みです。

休暇前の多忙の時期や、週末までの多忙の仕事で緊張を強いられたために、休暇前、あるいは週末に偏頭痛(片頭痛)が起きることがよくあります。 そのため週末頭痛と呼ばれることもあります。


偏頭痛(片頭痛)について相談をしたい方へ

辛い偏頭痛(片頭痛)を今すぐ何とかしたい方は、自律神経失調症やうつ病に詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。

 自律神経失調症に詳しい整体院 

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