自律神経失調症.net大辞典/自律神経失調症が悪化した時の症状・病気の「過呼吸症候群」です。

過呼吸症候群

過呼吸症候群は、何もしていないときでも急に酸欠状態のように息苦しくなったり、不安になったりする症状で、口の回りや手足がしびれたり、酷いときには体がけいれんして思うように動けないこともあります。
過呼吸と言われる場合もあれば、なんとなく苦しいなぁと思う程度が長く続くときもあります。

過呼吸の発作が起きている状態は見た目でかなりびっくりしますが、命に関わることはありません。
過呼吸は通常は、長くても20~30分もすると改善してきます。
原因は、精神的ストレスや強い緊張などで自律神経が乱れているためです。


過呼吸症候群の原因

過呼吸症候群は、パニック障害の1つとして捉えられることもありますが、自律神経が大きく乱れているのが原因です。


過呼吸症候群について相談をしたい方へ

辛い過呼吸症候群を今すぐ何とかしたい方は、自律神経失調症やうつ病に詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。

このページの先頭へ