自律神経失調症.net大辞典/自律神経失調症が悪化した時の症状・病気の「緊張性頭痛」です。

緊張性頭痛

後頭部あたりが痛むのが筋緊張性頭痛です。首から肩のあたりまで痛む場合があります。緊張性頭痛は、首のこりや肩こりから起こる場合が多いです。


緊張性頭痛の原因

精神的なストレスや疲れなどが多いと、自律神経の交感神経が過剰に働いてしまいます。 すると、頭・首・背中・肩の筋肉が緊張します。これにより、緊張性頭痛が起こります。 また、交感神経が働くと血管収縮し、血液の流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると、酸素が筋肉に届きにくくなります。筋肉は酸素が不足すると痛みを感じるようになっているのです。 そしてその痛みに耐えるためにまた力が入ってしまいます。筋肉に過度の緊張が起こると、筋肉が血管を圧迫してしまうので、更に血液の流れが悪くなります。

このように、交感神経が過剰に働きすぎてしまい自律神経失調症になると、筋肉に緊張が起こってしまいます。 これが首や肩などで起こると緊張性頭痛へと進行していくのです。


緊張性頭痛について相談をしたい方へ

辛い緊張性頭痛を今すぐ何とかしたい方は、自律神経失調症やうつ病に詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。

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