自律神経失調症.net大辞典/自律神経失調症の予防の「ぬるめの入浴」です。

ぬるめの入浴

入浴というものは、心身をリラックスさせるためにも自律神経のためにもかなり効果があります。 ぬるめのお風呂に入ることは副交感神経の働きを促します。
夏なら38度くらい、冬なら40度くらいのお湯に20分ほどかけて入りましょう。 できれば寝る時間の1~2時間前の入浴をおすすめします。
リラックスが出来る副交感神経は、体の体温を下げる働きがあります。 それを利用して、お風呂から出て体温が段々と下がって来ることで副交感神経を働かせること出来ます。 そのため、お風呂から上がったら、軽めにストレッチなどをすると、更に効果的になあります。 すると睡眠にも非常に入りやすくなります。

逆に熱いお風呂は交感神経緊張させてしまいますので、自律神経失調症の方も、回復された方も熱いお風呂は入らない方がいいでしょう。

 自律神経失調症に詳しい整体院 

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