自律神経失調症.net大辞典/自律神経失調症が悪化した時の症状・病気の「不眠症」です。

不眠症

不眠症は、自律神経失調症にはとても多い症状の一つです。 不眠症は、自律神経のうち交感神経が過剰に働き、副交感神経が働かなくなることで起こります。

交感神経の過剰な働きを抑えるためには、あなたの一日の行動を見直さないといけません。 交感神経の過剰な働きを抑え、副交感神経を働かせる3つの重要事項をお伝えします。


交感神経の働きを抑える方法

交感神経の働きを抑えるには、下記の3つが重要です。

  1. 昼間に興奮しすぎない
  2. カフェインを取らない
  3. 寝る準備を意識的にする

昼間に興奮しすぎない

興奮すると、交感神経が過剰に働きます。
昼間に興奮して交感神経が過剰に働くと、夜になっても収まりません。
すると、眠るために必要な副交感神経が働くことができなくなってしまうのです。

興奮して交感神経が過剰に働かないようにするには、昼間に

  • 怒らない
  • 怨まない
  • 怖がったりしない

などの対策をしましょう


カフェインを取らない

カフェインや香辛料も交感神経を過剰に働かせますので、摂らないようにしましょう。

  • コーヒー
  • ココア
  • チョコレート
  • 緑茶
  • 紅茶

寝る準備を早めにする

テレビ、スマートフォン、パソコンのブルーライトも交感神経を過剰に働かせます。
寝る3時間前は見ないようにしましょう。


お風呂に入る

ゆっくりとお風呂に入ることもおすすめです。お湯の温度は38度~40度くらいのぬるめのお湯で、ゆっくりと浸かります。
体の芯まで暖めると、体は体温を少し下げようとします。そのときに副交感神経(眠る神経)のスイッチが入るんです。
その後、軽くストレッチ体操をするのもおすすめです。


不眠症について詳しく知りたい、相談をしたい方へ

不眠症について詳しく知りたい方は、自律神経失調症・うつ病ナビ「ココカラ」の不眠症をご覧ください。
辛い不眠症を今すぐ何とかしたい方は、自律神経失調症やうつ病に詳しい整体院「健療院グループ」までご相談ください。

このページの先頭へ